投資・金融知識を得るのに最適な洋画をご紹介致します。

投資や金融が題材の映画

投資・金融を学ぶのであれば、まずは「映画」から入ってみるのがお奨めです。
本に比べて分かりやすく、かつ、投資のことを一切知らなくても楽しめるからです。
また、投資や金融系映画の多くが「リスク」「関連犯罪」に触れており、怖さも学ぶことができます。
当ページでは、金融や投資のことを勉強しつつ楽しめる映画をご紹介したいと思います。

 

 

投資が題材の映画

投資には数多くのドラマがあります。
最貧から大富豪にのし上がる…
逆に、大富豪から最貧へと堕ちていく…
そんな人生ゲームが世界の各所で日々繰り広げられているのです。
投資やマネーゲームを映画に落とし込んだ名作3選をご紹介致します!

 

 

ウォール街(1987年)

投資銀行を経営するマイケル・ダグラス

 

投資に関する映画であれば「ウォール街」は外せません。
マイケル・ダグラスやチャーリー・シーンといった大物俳優が数多く出演しており、投資家による企業買収・金融に対する価値観等を知ることができます。
マイケル・ダグラスが演じる主人公は上場株式・デリバティブ商品・不動産といった多岐に亘る投資商品を取り扱う投資銀行を経営しており、業務の様子は勉強になること間違いナシ!1980年代を代表する投資映画の名作です。
また、2010年には「ウォールストリート」という題名で続編が公開され、再び話題となりました。

 

 

マネートレーダー・銀行崩壊(1999年)

トレーダーが投資を行う様子

 

イギリスに実際にあった投資銀行「ベアリングス銀行」を舞台にした映画です。
女王陛下の銀行と呼ばれた超老舗の銀行の破綻は、何とたった一人のトレーダーが行った投資による損失(1,380憶円)が原因でした。
同銀行のトレーダーであるニック・リーソンの手記を基に、破綻の原因となった投資取引(デリバティブ)やその背景について再現しています。
「阪神大震災」にもフォーカスが当てられており、日本にも関連性が多い作品です。

 

 

インサイド・ジョブ(2011年)

インサイド・ジョブのサムネイル

 

2008年に破綻したリーマン・ブラザーズ・ホールディングスを題材にした映画です。
リーマン・ブラザーズでは、アメリカで住宅ローンを主に取り扱っていた大手投資銀行グループです。
総資産額7,000憶ドル弱もあった超大手グループは何故破綻していまったのか…
インサイダー取引や内部による画策、サブプライムローン問題等のアメリカの金融・不動産の“闇”に迫った手に汗握るドキュメンタリーです。

 

 

不動産投資ならやはりトランプ!

今や知らない人はいない程の超有名人となった、ご存知第45代目アメリカ合衆国大統領「ドナルド・トランプ」。
その過激な言動もさることながら、アメリカ史上初の政治家の経験がない実業家出身の大統領であることでも話題を集めました。
トランプ氏は、アメリカ合衆国大統領でありながら「不動産投資会社トランプ・オーガナイゼーション」の会長である点も今までの大統領とは大きく異なる点です。
“不動産王”とまで呼ばれたトランプ氏を題材にした映画をご紹介致します!

 

 

トランプ自伝-不動産王にビジネスを学ぶ

トランプ自伝サムネイル

 

自伝を基にトランプ氏の数々の暴挙をジョニーデップが演じています。
実用的な投資手法よりもゴシップ的な要素が強い作品(ジョニーデップも反トランプを公言しています。)ではありますが、トランプ氏の人間性が諸所垣間見える作品でもあります。
賛否はありますが、実際に不動産投資で大成功を納めた人にフォーカスを当てていますので、参考になる部分も多いです。

 

 

おまけ

ホームアローンに出演するトランプ

 

知っている方も多いかもしれませんが、ドナルド・トランプ大統領は何とマコーレー・カルキン主演のコメディ映画「ホーム・アローン2」に本人役で出演しています!
当時撮影の舞台であった「プラザホテル」のオーナーであったため、出演が実現したようです。

 

以上、金融・不動産投資を行う上でためになる映画4選でした!
是非貴方も映画で投資を学んでみてはいかがでしょうか。